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保険料は若い人ほど安くなるって本当?

保険料は若い人ほど安くなるって言うけど若いほどお得でしょうか?

お金

保険料は若い人ほど安くなるという話を聞きますが、実際に保険料と保障を考えた時に、お得なのでしょうか?

お得かどうかで言うと、実際には支払いと保障の割合としてはお得度はあまり変わりません。それは若い人ほど死亡する確率、罹病する確率が低くなるからです。

しかし若い時に加入したからといって、保険料が一生安いままというわけではありません。年齢が上がるにつれて死亡する確率も上がっていくので、それに伴って保険料も徐々に上がっていく保険もあります。しっかり保障内容を把握しましょう。

中には生涯支払う保険料が変わらない保険もありますが、高齢になって同じ金額で保障しても赤字にならないよう計算されています。ですので10年など区切られている定期保険よりは割高になっています。

若いときに保険に加入しても、歳を重ねてから保険に加入しても結果的には同じですので、必要なときに必要な保険に入ることが一番重要と言えるでしょう。

大事なのは、その時期その瞬間に必要な保証がいくらなのか、家庭状況が変わる予定があるのか、子どもが生まれたら・巣立ったらどうなるのか、ライフプランに合わせて買える必要があるかどうかなどしっかり自分で把握しておくことです。

また、ご夫婦の場合奥様が働いているかどうかも重要になります。

ご両親の介護も頭に入れておく

お互いの両親の将来も頭に入れておく必要があります。

若いときには思いも寄らない事ですが、もし介護が必要になった時、奥様か旦那様が離職せざるを得なくなるかもしれません。

もちろん介護サービスも年々充実していきますが、それでも保険料が支払えるのか。いろいろなパターンを考えておきましょう。

金利のほぼつかない今は、若くて安いからと一生涯支払い続ける保険よりも、貯蓄は貯蓄で別に考えて、途中でこまめに変更できる・組み換えできる掛け捨て保険が最適かもしれませんね。

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