生命保険は必要か

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生命保険はどのくらい必要?必要じゃない?

生命保険の保障額の算出方法は、家族構成や年齢、財産などによって個々必要な額が大きく変わります。

保険はギャンブルとよく聞きますが、果たしてその「命をかけたギャンブル」について
どのような家庭でどのくらい保障が必要なのかを考えてみましょう。

保険金額は決して安いものではありません。

保険料の算出方法

保険金

保険会社は、営利目的の企業です。ですので、「負けるギャンブル」はしません。
過去の各年代の死亡率、保障額、支払状況、加入期間から計算すれば、絶対に損をしない掛け率というのは計算できます。

不幸にも早死にした場合だけ、加入者が儲かるようになっているのが保険ですね。
長寿社会になった今、平均的な高額保険加入年齢「65才」までに無くなる確率は
10年前20年前よりも相当、低くなっているはずです。

かと言って、いざという時には家族が困らないようにしたい。
家族が死を乗り越えて苦労なく生きていけるようにしておきたい。

では実際にどのくらい保証があれば生活の質を落とさなくても家族が暮らしていけるのでしょうか?

算出例:4人家族 持ち家 ローンあと30年
夫:40才 サラリーマン 年収600万
妻:38才 専業主婦 収入無し
子供1 11才 小学生
子供2 7才 小学生

要望:子供の学費、妻の老後までを保証したい。

ローンは団信に入っていれば、考える必要が無いです。

生命保険に加入している家

妻の生涯に必要な金額=生活費x余命(年300万として年金がもらえる65歳まで=27年)8,100万円
子供の学費=中学まで公立、高校大学は私立 年200万x7年x2人=2800万

実際にはご主人に万が一のことがあったとしても、ひとり親手当や学費補助などがあるので、上記よりは少し余裕ができると思います。

1億円以上あれば、不安は取り除けそうですね。現在資産があれば、それもマイナスできます。

ですが実際に1億円以上の保険に入るには、相当な保険料がかかります。保険会社によるでしょうが、掛け捨てで毎月4〜5万は覚悟したいところです。

この例で65歳の保険満了まで保険代を払ったとしたら

年間60万x25年=1500万

あ、安い!とお思いになったでしょうか?高い!とお思いになったでしょうか?

日本人が65歳までに死亡する確率は11.65%です。
⇒参考:生命保険文化センター

40才以内に亡くなっている方も入っていますから、40才の死亡率1.09を引くと65歳までに死ぬ確率は10.56%。

言い方を変えると、

あなたは10.56%の勝率のギャンブルに、1500万円を賭けることになります。

この事実の受け取り方もご家庭の余裕状況など人それぞれでしょうが、
そこまでして賭けられない、という方は保険内容をよく、ファイナンシャルプランナーと相談してみると
最適な保険の組み方のアイデアが見つかるかもしれません。

実際に困るのは、入院や後遺障害

ご主人に万が一のことを考えると怖いですね。

入院保険

ですが、本当にもっと怖いのは、ケガや病気で入院したときです。
妻はご主人の世話や手続きで外出が続き、パートにも出れず、お子様は預けるところを探す必要もあるかもしれません。つまり、その場でかかる経費、時間が多すぎるので全員が疲れてしまいます。

手術ともなれば、大きなまとまったお金が必要になります。

そんな時、疾病保険が出てお金に余裕があれば・・・。

生命保険と、傷害保険、上手に、あなたのご家庭にピッタリなバランスを見つけたいですね。

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